アートハウス通信 26 10月 ぼちぼち再開
- honenma
- 2020年10月9日
- 読了時間: 1分
10月8日(木)から、アートハウスは再開しました。

新しく拠点にした目神山のアートハウスの初稼働です。

参加者は、前から来ていたS君と、新しく来る小学生のYさんとその妹のMさんの3人です。
3人の個性に合わせた、ゆったりとした内容をつくって、ぼちぼち始めていきます。
活動は、少し閉じ気味の方が良いように思います。
しばらく休んでいたせいか、ぽかんとした空気がアートハウスを包んでいました。(笑) でもまあ、こんなものかな。 (一人で対応していたので、写真は撮れませんでした。)

表の道路との境には、丸い石の彫刻が置いてあります。
友人の石の彫刻家・石原秀雄さんの作品です。
彫刻家の息子君は自閉症なのですが、彼を観察していて、
「自閉症の息子はこんな形じゃないかな」と言って作ったのが、この作品なのです。
そのころの様々なコンペで、グランプリを次々とりました。
題名は「暗室の王」
周りとは隔絶されている形、その内部は宮殿のよう、窓から外を少しのぞく窓がある。

晴れていたら、
バルコニーの柿の木下の椅子に座れたのですが。

再開を祝ってくれるかのように、ささやかに咲いていたバラの花。
この夏の暑さに何とか持ちこたえられかのような、弱い花だった。



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